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COLUMN
2026.02.07
コラム

糖尿病でEDになる理由と治療法|薬が効かない重症例の根本改善

【この記事の結論】

糖尿病の方がEDを発症する主な原因は、高血糖による神経障害(ニューロパチー)・血管障害・陰茎海綿体の線維化の3つです。健常男性に比べて発症リスクは約3倍、進行すると50代でも勃起機能が失われます。軽症〜中等症ではPDE5阻害薬(バイアグラ・シアリス等)が有効ですが、糖尿病重症例では有効率が20〜30%まで低下します。この場合、陰茎注射療法や衝撃波治療、そして当院の自己脂肪由来幹細胞治療(ADSC)が根本改善の選択肢となります。

糖尿病でEDになる理由と治療法

糖尿病患者のED発症率はなぜ3倍高いのか

糖尿病はED(勃起機能障害)の代表的な原因疾患です。糖尿病性EDは「血流の問題」と「神経の問題」と「組織そのものの問題」が重なる、複合性の病態なのです。複数の疫学研究で、糖尿病男性のED有病率は健常男性と比較して約3倍高いことが報告されています。特に50代以降では、糖尿病男性の50〜75%がなんらかの勃起機能低下を抱えるとされます。

なぜこれほど高いのでしょうか。背景には糖尿病特有の3つの病態があります。

① 自律神経障害(ニューロパチー)

性的刺激が脳から陰茎へ伝わる神経経路が高血糖により傷害されます。勃起を指令する副交感神経と、射精を制御する交感神経の両方が影響を受けるため、性的興奮があっても勃起反応が起こりにくくなります。

② 血管内皮機能障害

陰茎海綿体への血流を担う動脈は非常に細く(直径1〜2mm)、糖尿病の血管障害が最も早く出やすい場所の一つです。一酸化窒素(NO)の産生が低下し、海綿体平滑筋の弛緩が起こりにくくなります。

③ 陰茎海綿体の線維化

長期間の血流低下と酸化ストレスにより、海綿体組織そのものが線維化(硬くなる変性)します。これが進行すると、血管を拡張する薬を使っても海綿体が血液を保持できなくなります。

つまり糖尿病性EDは「血流の問題」と「神経の問題」と「組織そのものの問題」が重なる、複合性の病態なのです。

糖尿病患者とEDの発症率比較

区分ED発症率中等度以上のEDリスク倍率
糖尿病なし約25%4人に1人基準
糖尿病患者約50%2人に1人2~3倍
糖尿病予備群約35%3人に1人1.4倍
重症糖尿病患者約90%ほぼ全員3.6倍
DMによるEDのメカニズム

糖尿病性EDのセルフチェック【IIEF-5スコア】

国際勃起機能スコア(IIEF-5)

EDの診断には、「IIEF-5」と呼ばれる国際勃起機能スコアが用いられます。直近6ヶ月間で以下の5つの質問に答え、合計点数が21点以下の場合、「ED疑い」に該当します。

  1. 勃起を維持する自信の程度は?
  2. 性的刺激による勃起の硬さは?
  3. 性交時、挿入後に勃起を維持できた頻度は?
  4. 性交時、性交終了まで勃起を維持するのは困難でしたか?
  5. 性交を試みたとき、満足できた頻度は?

各質問は5~6段階で評価され、点数が低いほど重症度が高いことを示します。

チェックすべき身体症状

以下の症状がある方は、糖尿病性EDの可能性があります。

  • HbA1c値が6.5%以上(糖尿病域)
  • 両足のしびれや違和感
  • 夜間頻尿や排尿障害
  • 朝勃ちの頻度が明らかに減少
  • 性欲はあるが勃起しにくい

これらに該当する場合は、早めに医師に相談することをおすすめします。

糖尿病性EDセルフチェックリスト【IIEF-5簡易版】

チェック項目はいいいえ
身体症状
□ HbA1c値が6.5%以上である⚠️
□ 両足にしびれや違和感がある⚠️
□ 夜間頻尿や排尿障害がある⚠️
勃起機能
□ 朝勃ちの頻度が明らかに減った⚠️
□ 勃起しても硬さが不十分⚠️
□ 勃起を維持するのが困難⚠️
□ 性交の成功率が50%以下⚠️
性欲
□ 性欲はあるが体が反応しない⚠️

判定基準
⚠️が3つ以上:糖尿病性EDの可能性が高い → 医師に相談を
⚠️が5つ以上:中等度~重症の可能性 → 早急に受診推奨

ED初期段階の治療法【ED薬の有効率80%】

軽度~中等度の血管性EDには薬が効く

糖尿病が初期段階で、主に血管性EDのみの場合、PDE5阻害薬(ED治療薬)の有効率は約80%と高い効果が期待できます。

代表的なED薬には以下があります。

  • シルデナフィル(バイアグラ):効果発現30~60分、持続3~6時間
  • バルデナフィル(レビトラ):効果発現15~30分、持続約5時間
  • タダラフィル(シアリス):効果発現1~3時間、持続最大36時間

これらの薬は、cGMPという物質を分解する酵素(PDE5)を阻害することで、血管拡張作用を持続させる働きがあります。

正しい服用方法

ED薬が効かない原因の約8割は、不適切な服用方法にあるというデータがあります。以下の点を守ってください。

  • 空腹時または軽食後(800kcal以下)に服用
  • 性的刺激が必要(飲めば勝手に勃起する薬ではない)
  • 適切なタイミング:バイアグラ・レビトラは1時間前、シアリスは余裕を持って
  • 飲酒は適量:過度なアルコールは効果を減弱させる

血糖コントロールとの並行が重要

ED治療と並行して、HbA1c値を7.0%以下、理想的には6.5%程度にコントロールすることが極めて重要です。血糖値が高いままでは、ED薬の効果も減弱します。

なぜ糖尿病だとED薬が効きにくいのか

PDE5阻害薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス、ステンドラ)は、海綿体平滑筋の弛緩を助け血流を増やす薬です。健常男性では70〜80%の有効率が報告されていますが、糖尿病男性では大きく低下します。

糖尿病ED患者での有効率

レビュー論文によると、糖尿病ED男性でのPDE5阻害薬の有効率は56〜67%程度にとどまります。これは健常男性より10〜20%低い水準です。さらにHbA1cが高い群、罹病期間が長い群、インスリン使用群では有効率が20〜30%まで落ち込むと報告されています。

薬が効かない3つの理由

  • NO産生自体が低下しているため、PDE5を阻害しても拡張すべきNOが足りない
  • 海綿体の線維化により、血管が広がっても血液を保持できない(静脈漏出)
  • 神経伝達が障害されており、性的興奮の信号が陰茎に届かない

「ED薬を飲んでも効かない」「以前は効いたが最近効かなくなった」という方は、糖尿病による海綿体ダメージが進行している可能性があります。

糖尿病重症度による劇的なED治療効果の差

実際の臨床データを見ると、その差は歴然としています。

  • 軽度の血管性EDのみ:有効率 約80%
  • 重症糖尿病による神経性ED:有効率 わずか20~30%
なぜ糖尿病が重症化するとED薬が効かなくなるのか

ED薬が効かない糖尿病重症例の治療選択肢

PDE5阻害薬で十分な効果が得られない場合、次のステップとして以下の選択肢があります。

① 陰茎海綿体注射(ICI療法)

プロスタグランジンE1などの血管拡張薬を海綿体に直接注射する方法です。神経経路をバイパスするため糖尿病患者にも有効ですが、自己注射の心理的ハードル、血腫、持続勃起症などの副作用があります。

② 低強度体外衝撃波治療(Li-ESWT)

低出力の衝撃波を陰茎に照射し、新生血管を誘導する治療です。軽症〜中等症では効果が報告されていますが、重症糖尿病では効果が限定的という研究もあります。

③ 陰茎プロステーシス(人工勃起装置)

陰茎内に持続性の人工装置を外科的に埋め込みます。確実な勃起が得られますが、不可逆の手術であり、海綿体組織は再び自然勃起しなくなります。

④ 自己脂肪由来幹細胞治療(ADSC)

近年最も注目されているのが、自己の脂肪組織から採取・培養した幹細胞を用いる再生医療です。傷害された海綿体組織そのものを再生・修復することで、薬に頼らない根本改善を目指します。となります。性欲や全身状態は改善することがありますが、勃起機能そのものに対する効果は限定的です。

糖尿病EDの血管と神経を再生する幹細胞治療

従来の治療法がすべて「対症療法」であるのに対し、再生医療は損傷した組織そのものを修復する根本治療を目指します。

自己脂肪由来幹細胞治療のメカニズム

患者様ご自身の腹部などから採取した脂肪組織に含まれる間葉系幹細胞を、約7週間かけて数千万~1億個まで培養・増殖させます。そして、これを点滴または陰茎海綿体へ直接投与することで、以下の3つのメカニズムで組織を再生します。

①新しい血管の形成

幹細胞が分泌するVEGF(血管内皮増殖因子)やFGF、エクソソームが、損傷した血管を修復するとともに、新たな微小血管のネットワークを構築します。

さらに重要なのは、幹細胞自体が血管内皮細胞に分化することです。これにより、NO産生能力を持つ健康な血管内皮細胞が再生され、薬が効きにくかった根本原因が解消されます。

②神経の修復と再生

NGF(神経成長因子)などにより、糖尿病で損傷した末梢神経や自律神経の修復が促されます。これにより、性的刺激に対する感度が向上し、脳からの指令がスムーズに伝わるようになります。

③海綿体の構造修復

線維化して硬くなった海綿体平滑筋を再生し、ゴムのような弾力性を取り戻します。幹細胞の抗炎症作用により、慢性的な炎症が鎮静化し、線維化の進行も抑制されます。

幹細胞によるDMによるED治療メカニズム

糖尿病性EDに対する幹細胞治療のエビデンス

ヨルダンの研究(2018年)では、PDE5阻害薬に抵抗性を示した重症ED患者に対し、骨髄由来間葉系幹細胞(BM-MSC)を海綿体に投与した研究があります。糖尿病性・血管性を含む重症例を対象とした少人数の早期臨床試験で、6か月後のIIEF-5スコアが投与前と比較して改善した症例が報告されています。

また、デンマークの研究(2016年)では、前立腺全摘術後のEDに対して、自己脂肪由来間質血管細胞群(ADRC)を単回陰茎内投与した第I相試験です。17名が対象で、経過追跡の結果、尿失禁のない患者群では有意な勃起機能スコア(IIEF-5)の改善を認めました。糖尿病性EDそのものを対象とした試験ではありませんが、脂肪由来細胞の陰茎投与が可能かつ改善を生む可能性を示した最初期の臨床報告として注目されています。

日本の研究(2022年)では、乳歯歯髄由来幹細胞培養上清(SHED-CM)をED患者に点滴投与した臨床試験があります。38名のED患者が対象で、投与後にIIEF-5スコアおよび陰茎血流の改善が報告されました。対照群の設計を含め、今後の検証が必要ですが、培養上清によるアプローチの可能性を示しています。

これらの研究に共通するのは、一般的なED薬が効きにくい器質性EDや糖尿病性EDにおいても改善が見られたという点です。

幹細胞治療について詳しく知りたい方は 幹細胞治療ページ を、幹細胞上清液治療(エクソソーム)について詳しく知りたい方は 幹細胞上清液治療(エクソソーム)ページをご覧ください。

ED治療法の徹底比較【薬物療法 vs 陰茎注射 vs 再生医療】

比較項目PDE5阻害薬
(バイアグラ等)
陰茎注射
(ICI療法)
幹細胞治療
(再生医療)
治療の種類対症療法対症療法根本治療
軽度EDの有効率80%70~80%60~70%
重症EDの有効率20~30%50~60%50~70%
効果の持続数時間~36時間1回の性行為6~12ヶ月以上
使用頻度性行為の度に服用性行為の度に注射1~3回の治療
血糖値の影響受けやすい受けにくい受けにくい
組織の修復なしなしあり
(血管・神経再生)
心理的負担低い中程度(自己注射)低い
保険適用なし(自費)なし(自費)なし(自費)
こんな人に推奨初期~中期
血糖コントロール良好
薬が効かない
即効性重視
重症例
根本改善希望

セルグランクリニックの糖尿病性ED治療プログラム

血糖コントロール×再生医療の統合アプローチ

当院では、ED治療を単独で行うのではなく、糖尿病の血糖コントロールと並行した統合的なアプローチを重視しています。

HbA1c値の管理を最適化しながら、幹細胞治療で損傷した血管・神経・海綿体組織を再生することで、相乗効果を狙います。

第二種再生医療としての認可

当院は、厚生労働省へ正式に届出を行い、受理された医療機関です。

「ED(勃起不全)に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」第二種 計画番号 PB5250048

「糖尿病及び境界型糖尿病に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」第二種 計画番号 PB5250050

アメリカ再生医療学会専門医の院長のもと、厳格な安全基準と品質管理体制で治療を提供しています。

厚生労働省への治療計画届「糖尿病及び境界型糖尿病に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」第二種 計画番号 PB5250050
厚生労働省への治療計画届「ED(勃起不全)に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」第二種 計画番号 PB5250048

治療プラン例

初期~中等度の方

幹細胞培養上清液(エクソソーム治療)
陰茎注射または点滴/3回(併用も可能、毎月×3)
まずED薬を試しながら、効果が不十分な場合の選択肢

重症の方・薬が効かない方

幹細胞治療
自己脂肪由来幹細胞治療(点滴または陰茎注射、併用も可能)
培養期間:約7週間
長期的な根本改善を目指す方に

糖尿病の幹細胞治療については 糖尿病治療ページ を、EDの総合解説は ED治療ページ をご覧ください。

治療費用とリスクについて

自己脂肪由来幹細胞治療は保険適用外の自由診療です。治療費、通院回数、想定されるダウンタイム、副作用・合併症リスクについては、当院の専門カウンセリングで個別にご説明いたします。主なリスクとしては、脂肪採取部位の内出血・腫れ、投与後の一時的な発熱・倦怠感、アレルギー反応などがあります。

治療効果には個人差があり、全員に同等の改善を保証するものではありません。糖尿病の進行度、罹病期間、血糖コントロール状況により効果は変動します。治療開始前に必ずリスクとベネフィットの両方をご理解ください。

お気軽にご相談ください

専門スタッフが丁寧にお答えします。LINEなら24時間受付中。

電話受付:10:00〜19:00(水曜・日曜定休)

よくある質問(FAQ)

Q1. ED薬を飲んでも効かないのはなぜですか?

A. 糖尿病の進行で海綿体の線維化が進むと、PDE5阻害薬で血管を拡げても海綿体が血液を保持できなくなります。また一酸化窒素の産生自体が低下しているため、PDE5を阻害しても拡張の材料が不足します。HbA1c9以上、罹病10年以上の方では有効率が20〜30%まで下がるとされています。

Q2. 糖尿病のEDは治りますか?

A. 軽症〜中等症ではPDE5阻害薬で十分な改善が期待できます。重症例でも、陰茎注射・衝撃波治療・幹細胞治療といった選択肢により、勃起機能の改善が目指せるようになっています。糖尿病そのものの血糖コントロールと並行することが重要です。

Q3. 幹細胞治療はどのくらいで効果が出ますか?

A. 個人差がありますが、投与後3〜6か月で勃起機能スコア(IIEF-5)の改善が出始めることが多い傾向があります。効果の持続期間や安定化には、生活習慣の改善と血糖コントロールが不可欠です。

Q4. 糖尿病の治療と幹細胞治療は併用できますか?

A. 可能です。経口血糖降下薬、インスリン、GLP-1受容体作動薬などを服用中の方でも、幹細胞治療は併用可能です。主治医との連携のもと、血糖管理を継続しながら治療を進めます。

Q5. 幹細胞治療のリスクは何ですか?

A. 主なリスクとして、脂肪採取部位の内出血・腫れ、投与後の一時的な発熱・倦怠感、アレルギー反応が報告されています。自己の細胞を用いるため拒絶反応のリスクは極めて低いとされています。詳細はカウンセリングでご説明します。

Q6. 治療費用の目安は?

A. 保険適用外の自由診療となります。治療内容・投与回数により費用は変動するため、当院カウンセリング(有料)にて個別にご説明いたします。LINE・電話でのお問い合わせは無料です。

Q7. カウンセリングだけでも受けられますか?

A. 可能です。治療を前提としないご相談も承っています。糖尿病の現在の状態、ED症状の経緯、これまでの治療歴などを伺い、最適な選択肢をご提案します。

Q8. 糖尿病とEDの両方を同時に改善したいのですが可能ですか?

A. 当院の幹細胞治療は全身の慢性炎症と血管内皮機能へ働きかけるため、血糖コントロールの改善とED症状の改善を同時に狙うアプローチです。ただし血糖コントロールは内科主治医との連携が前提となります。

まとめ:糖尿病とEDの関係を理解して早期対策を

糖尿病とEDには深い関係があり、患者の約半数が何らかの勃起機能障害を経験します。しかし、この事実はまだ十分に知られていません。

重要なポイントは以下の通りです。

  1. 早期発見・早期治療:初期段階であればED薬で80%が改善
  2. 血糖コントロール:HbA1c 7.0%以下を目標に
  3. 重症化しても選択肢はある:薬が効かない場合でも、再生医療による根本改善の可能性

「糖尿病だから仕方ない」と諦める必要はありません。医学は進歩しています。

まずは、あなたの現在の状態を知ることから始めましょう。セルグランドクリニックでは、プライバシーに配慮した個室で、再生医療専門医が親身にご相談を承ります。

糖尿病とともに生きながらも、パートナーとの充実した関係を取り戻す——その第一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか。

参考文献

  1. 日本泌尿器科学会. ED診療ガイドライン第3版. リッチヒルメディカル; 2018.
    https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/26_ed_v3.pdf参考文献
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最終更新日:2026.04.21

                           

【監修医師】

若林雄一                                    

若林 雄一

                                   

セルグランクリニック院長/医師/医学博士

                                   

【専門分野】
再生医療 幹細胞治療 抗加齢医療 予防医療 美容エイジングケア 放射線医学 

【所属学会・資格】
アメリカ再生医療学会(AARM)専門医/日本抗加齢医学会 専門医/放射線診断専門医/核医学専門医/日本再生医療学会 会員/日本認知症学会 会員                                        

【臨床実績】幹細胞治療 累計3,000件以上(変形性膝関節症・糖尿病・慢性疼痛・美容エイジングケア等)

【略歴】                                        
神戸大学医学部卒業、神戸大学大学院修了(医学博士)。米国国立衛生研究所(NIH)にて研究に従事。近畿大学医学部講師を経てセルグランクリニック 院長就任

【著書・メディア掲載】
著書:『世界一簡単な再生医療の基礎知識』/米国経済誌「ウォール・ストリート・ジャーナル」掲載 /KBS京都テレビ 出演 /国際学術誌に多数の論文を発表 

【監修者としての方針】
本コラムの医学的内容は、再生医療等安全性確保法に基づき厚生労働省へ第二種・三種 再生医療等提供計画を届出済(計画番号:PB5240089ほか)の当院院長が監修しています。科学的根拠(エビデンス)と安全性を重視し、正確でわかりやすい情報発信を心がけています。