

全身にある倦怠感…
3ヶ月以上続く痛み…
慢性的な痛みを根本解決!
あなたのそのお悩み… 慢性疼痛かもしれません
全身に倦怠感がある
痛みが3ヶ月以上続いている
痺れるようなる痛みがある
慢性的な痛みを根本解決したい
手術は避けたい
慢性疼痛は、「治療に要すると期待される時間の枠を超えて持続する痛み」と定義され、3ヶ月以上続く持続的な痛みを指します。日本の実態調査によると、人口の約22.9%(約4人に1人)が慢性疼痛に悩まされており、現代社会における重要な健康課題となっています。
慢性疼痛の主な症状


例:腰痛、椎間板ヘルニア由来の坐骨神経痛、神経障害性疼痛、関節リウマチの関節痛)など
慢性疼痛の発生メカニズム
慢性疼痛は主に以下の3つの要因から生じます。

従来の治療では
慢性疼痛の根本解決は難しい


湿布・鎮静剤塗り薬など
対処療法であり、痛みの根本的な問題を解決できない。


痛みを改善するための手術をする
手術や侵襲的な治療方法にできることは非常に限られています。
CELL GRAND CLINICでは幹細胞を利用した再生医療で
体の中から原因を
根本的に解決します!

幹細胞培養上清液治療
(エクソソーム)

自己脂肪由来幹細胞治療
CELL GRAND CLINICの再生医療治療に期待できる効果




幹細胞
培養上清液治療
多くの成長因子やエクソソームが再生をサポート
当院オリジナルの幹細胞培養上清液は、厳選された日本人ドナー由来の幹細胞(乳歯歯髄、臍帯血、脂肪)を血を含まない無血清培地で培養し、安全性を徹底。最大1本当たり1500億(歯髄)のエクソソームと多彩な成長因子などが含まれる最高品質を実現。細胞自体を含まないが、炎症を和らげ、痛みを緩和します。他の治療との併用も可能で、柔軟なアプローチが特徴です。
幹細胞培養上清液治療をさらに詳しく見る
幹細胞培養上清液治療の特徴
即効性がある
様々な幹細胞由来を選択可能
当日の施術可能
幹細胞培養上清液治療の流れ
- 1
問診・カウンセリング
- 2
術前検査
必要に応じて血液検査を行います。他院で検査データを保有している方は、当院へご提示ください。 - 3
上清液の種類と投与方法選定
「適応可」となりましたら上清液の種類と投与法選定します。来院当日に治療可能です。 - 4
治療(投与)
静脈注射・局所投与・点鼻療法のいずれかの方法にて、治療を行います。皮下注射の場合、術後の腫れや内出血が見られる点があることをご了承ください。

自己脂肪由来幹細胞治療
自身の脂肪から幹細胞を採取、培養し投与
炎症を抑え組織を修復し、痛みを根本改善
ご自身の腹部の脂肪から幹細胞を採取。培養では、95%以上の生存率の「Fresh」さ、幹細胞の表面抗原(CD73,90,105)の測定により98%以上の純度を実現。さらに、培養は第3継代までに抑制し、若く活性の高い幹細胞を確保。炎症を抑え、組織を修復する力に優れ、慢性疼痛を根本的に改善することが期待できます。体への負担を抑えながら治療を進められます。
自己脂肪由来幹細胞治療をさらに詳しく見る
自己脂肪由来幹細胞治療の
特徴
自身の細胞で低リスク
持続的な効果(年単位)
根治の可能性
各疾患に対する実際の効果
とデータ
- 1
椎間板由来の腰痛~手術以外に「幹細胞注射」で改善なるか?
痛みと機能の改善
幹細胞注射前は痛みスコアが10点中7~8点だった患者が、1年以内に3~4点程度まで軽減したケースが多く、日常生活動作も改善しています。
治療を受けた患者のほぼ半数が痛みの半減(50%以上のVAS減少)を達成し、対照群を有意に上回ったとの報告もあります。
効果の持続と手術回避
幹細胞治療後の効果は少なくとも1年程度持続する例が多いです。追跡研究では1回の注射で1年以上痛みの改善が続き、追加の外科手術を回避できた患者も多数報告されています。
したほど痛みが取れない」患者が一定数存在することを考えると、幹細胞療法は手術に代わる有望な選択肢として注目されています。 - 2
神経因性疼痛(帯状疱疹後神経痛や坐骨神経痛など)~難治の痛みも緩和の兆し
事故や手術、帯状疱疹後や原因不明の神経障害性疼痛は、焼けるような痛みやしびれが続く厄介な慢性痛です。
こうした神経因性疼痛に対しても、脂肪由来幹細胞療法の効果が少しずつ確認されています。
劇的に下がる痛みスコア
帯状疱疹後神経痛の難治痛に対する研究で、痛みの指標(VASや神経痛症状スコアNPSI)の有意な低下が報告されており、幹細胞治療後に「夜眠れるようになった」「服が触れても痛かった皮膚の痛みが和らいだ」といった生活の質の向上もみられています。他にも、顔面の三叉神経痛に対する研究では治療6か月後に痛みの数値(NRS)が大幅低下し、幹細胞が難治性の顔面痛を鎮めた可能性が示されました。また原因不明の神経痛患者14名の報告では、治療8週後に93%が「痛みが改善した」と回答し、さらに4年後のフォローでも約79%が効果に満足していたとのことです。 - 3
関節リウマチの痛み – 幹細胞で関節の腫れと炎症を鎮める
自己免疫疾患である関節リウマチ(RA)では、関節の滑膜が炎症を起こして腫れと痛みを生じ、進行すると軟骨や骨が破壊されていきます。RA治療の主役は免疫を抑える薬(メトトレキサートなどのDMARDsや生物学的製剤)ですが、それでも効果不十分な患者さんもいます。そうした難治性RAに対し、幹細胞療法が新たなアプローチとして模索されています。
関節の腫れや痛み、炎症反応が改善
2023年のメタアナリシス研究では、「報告されている臨床試験数はまだ少ないが、大半でポジティブな転帰が得られており重大な副作用も認められない」と総括されています。生物学的製剤も効かない難治性RA患者に他家脂肪幹細胞を点滴したヨーロッパの試験では、治療後3ヶ月で症状が20%以上改善した患者が25%前後に達し、対照群(偽薬では0%)より良好というデータが得られました。症例数は少ないものの、免疫抑制剤では効果が頭打ちだった患者の一部に臨床的改善が見られたことは重要です。
自己脂肪由来幹細胞治療の
流れ
- 1
問診・カウンセリング
- 2
細胞摂取・培養
・へその中の皮膚を1cm程度切開し、5mg程度(パチンコ玉程度)の脂肪と、培養に必要な血液を採取します。
・約4~6週間かけて治療に必要な細胞数まで増殖させます。治療に必要な期間には個人差がある点や、
培養過程で異常が見られた場合に培養を中止する可能性がある点について、あらかじめご了承ください。 - 3
治療(投与)定
最大2億個の幹細胞を点滴投与します。所要時間は1時間程度の点滴投与です。
よくあるご質問
慢性疼痛に関するよくある質問と回答は以下のとおりです。
-
培養上清液はどのように投与しますか?
-
治療の目的に合わせて投与方法が異なります。点滴による静脈への投与、関節や頭皮・皮膚などへの局所投与、鼻粘膜への点鼻投与、皮下注射など医師がご希望にあわせて一番効果的な投与方法を提案させていただきます。
-
治療を受けられない場合はありますか?
-
幹細胞治療、幹細胞上清液治療ともにがんの治療中や治療後間もない方、HIVなどの感染症がある方、人工透析を受けている方、妊娠中(妊娠の可能性)がある方は、治療を受けられない場合があります。
-
治療時に痛みはありますか?
-
注射や点滴時には痛みを伴う場合がありますが、一時的なものです。
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副作用・リスクを教えてください。
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・脂肪採取時…腫れ・内出血・術後感染・術後痕跡など。
・幹細胞投与時…注射部位の痛み、一時的な発熱・倦怠感不眠など。
・幹細胞上清液治療は日赤の規定により献血不可になります(プラセンタ治療と同じ)。
-
効果が出るまでに時間はかかりますか?
-
個人差はありますが、効果を実感していただくまでに自己脂肪由来幹細胞治療では1ヶ月からで、約3ヶ月が目安になります。幹細胞上清液(エクソソーム)治療は即日から1週間ほどで効果が実感できるケースがほとんどです。
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年齢制限はありますか?
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年齢制限はありません。脂肪由来の間葉系幹細胞は老化の影響を受けないため、技術的には高齢の方でも十分に細胞数を増やすことが可能です。
-
術後のケアはどのようになっていますか?
-
点滴や局所注射後は、基本的に普段どおりに過ごせます。局所注射の場合は、患部にいきなり負荷のかかる運動をすると関節にダメージを与えるため、医師の指示を守って動かすようにしましょう。
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その他の注意事項を教えてください。
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この治療は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認の治療法です。
効能に関する国内の承認薬を使用した治療剤はありません。
安全性に関する諸外国の報告はありません。 ※想定できないリスクがあります。
未承認薬・機器には、公的救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の適用はありません。